あったらいいなの甲斐

コンセプト

 私たちは、ここ山梨で「あったらいいな」を考え、具体的にカタチにしていきたいと考えている集団です。 医療・介護を中心に異業種の経営者が集まって話をすると、当たり前のことが立ち行かないような矛盾や問題が見えてきます。 私たちは、今ある障壁・問題にとらわれず、まずは「本当に世の中で必要とされていることってなんだろうか。」を考え、 それをカタチにしていきたいと真剣に考えています。

 ■ 目先の困難にとらわれずに「あったらいいな」を空想する。
 ■ 「あったらいいな」を具体的に実現するため知恵と力を出し合う。
 ■ 実現した「あったらいいな」を広く展開していく。

 2011年3月に発生した東日本大震災は未曾有の大惨事となりました。 地震を過ぎてのある日の話題は、私たちは被災者に今何ができるのか?とともに、長年、懸念される東海地震や首都圏を巻きこんだ地震で山梨が被災したら・・・でした。
 「食料や水の備蓄ってできないのかな?」
 「大型バッテリーの寿命や価格は?」
 「通信手段用意できないかな?」
 「被災地では薬が全く足りなかった」
 「山梨の避難所は、こんな状況だった」

 災害にみまわれたとき、健康を害したとき、老後を迎えたとき、子育てしているとき、普通の生活の中でも、色々な場面で浮かんでくる「あったらいいな・・・」。 私たちは世のため人のためになる「あったらいいな」の実現に取り組んで行きます。そして山梨での「あったらいいな」の実現が、日本中に、世界中に広がっていくことを夢見ています。