あったらいいなの甲斐

ミッション

 医師、看護師、介護師、薬剤師、整体師に様々な異業種の経営者も交えて話すと、現在の医療サービス・福祉サービスにおいても患者様・利用者様の思いや悩みとは別の矛盾や壁に出くわしてしまう現実が語られます。

「在宅医療では、こんなサービスが必要なんだけれど・・・」
「介護の現場でできることは限られていて・・・」
「利用者のサービスの選択は非常に難しい・・・」
「整骨院・マッサージが果たすべき役割もあるはず・・・。」
「病気が治った患者さんが飲み残した薬も医療費・・・」
「薬をうまくシェアできれば、無駄になる薬もずいぶん減るのでは・・・」


 それぞれのサービス提供者が、ざっくばらんにお互いのサービスの範囲を示し合い、グレーな部分を埋め合わせていくことで、患者様・利用者様に対して新しいサービスを提供できる可能性を感じています。 個人ではなかなか実現できなくても、あったらいいなの甲斐のメンバーを中心にした医療・介護・福祉サービスネットワークという基盤でなら実現できるのではないかと考えています。