甲州光沢山青松院


【山内より】

 コロナウイルス感染拡大防止で、本年の稚児の舞は、さる7月18日光の森こども園の関係者、 寺院スタッフだけで観音さまに奉納いたしました。声楽の先生のナマの歌に合わせて立派に 演じることができました。 早く感染が収束して皆様の前で演じることができますようにお祈りしましょう。




【心の杖言葉】

億劫相別而須臾不離 (億劫に別れて須臾も離れず)

− 大燈国師 −

 通夜葬儀⇒大練忌(七七忌法要)⇒初彼岸⇒卒哭忌(百か日法要)⇒初盆⇒小祥忌(一周忌)・・・○○が旅立ち、一年半を迎えようとしていますが、最近生前よりも○○の臨在を感じます。・・・
 遠方より上記の趣旨のハガキを頂戴しました。 臨在とは、亡き人が、居ますが如く其処にいるということ。 仏様の世界では、気の遠くなるような長い長い時間のことを劫(カルパ)といいます。 一つ一つの法要を丁寧に重ねていくことにより、亡き人は我が家の仏様として安住されます。 (令和2年7月)

「苦悩を貫き 歓喜に至れ」(Beethoven)
「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり」(傘松道詠)
「よろこびは ひゃくぶんのいちの しんいっぽ」(虚仮子)
「人生はいばら道、されど宴会」(樋野興夫)
「念ずれば花ひらく」(坂村真民)
「生きるとは 死ぬときまでの ひと修行」
「為君幾下蒼龍窟(君がため幾たびか下る蒼龍窟)」
「衆生無辺誓願度(しゅじょうむへんせいがんど)」
「されば、人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。」(吉田兼好)
「希望 工夫 気迫 感謝」(松原泰道)





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曹洞宗光沢山 青松院

〒400-0075
山梨県甲府市山宮町3314
TEL 055-251-6812
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山梨交通山宮循環バス「山宮北」下車(約10分)

<車でのアクセス>
中央高速道甲府昭和インターより15分
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